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いつもご訪問、コメントありがとうございます。

皆様の所にもご訪問できなくってごめんなさい。



ご心配おかけしています。
ミモちゃ、だいぶ元気になりました。
励ましのお言葉、ありがとうございます!


食欲も出てるので(美味しくない療養缶試食中。ごみんにぃ~)
ベリ坊のご飯も覗きにいけるほどになりました。




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獣医さん3件はしごした翌日のミモちゃ…。
お日様の下で気持ちよさそうに熟睡。
体触ったら、相当あぢぢなんですけど!?






胃酸を弱める薬と、嘔吐止めを服用しているお陰もあって帰宅してから
今のところ嘔吐ゼロ


昨夜、尿検査と膵臓状態を調べる血液検査(Spec fPLTM/猫膵特異的リパーゼ)の結果が出ました。

泌尿器関係に異常なし。
残念なことに
マイルドな膵臓炎を起こしていることが発覚しました。
(肝臓に関しては日曜日の院内での血液検査で正常値!)



慢性膵炎とは、膵臓で自身が作っている消化酵素でもって自身が破壊されてしまう
という恐ろしい病気で、治療方法は人間の場合は数日間絶食という方法がありますが、
猫の場合は肝リピドーシスを患う危険性もあるので経腸栄養補給をしながら
膵臓を休ませるという自然療養。


ミモちゃの場合は、今週は上記薬と併用して、低脂肪ごはん(ヒルズi/d)で様子見です。
もうひとつの尿検査(培養させてウィルスなど出てこないか調べる)の結果を聞いて
通院先の獣医さんと今後の相談予定。

膵炎の症状は、無気力・食欲低下・嘔吐などはっきりしない症状なので過小診断されてしまう臓器。
そして併発疾患も多く見られるようです。(糖尿病、胆管肝炎、炎症性腸疾患等)


原因を追究することに重きは置きたくないのですが、
今回のミモちゃは、高タンパクなお食事でコレステロール値が上がってなってしまった?
それとも、持病(?)であるベビ時代からのIBD(炎症性腸疾患)から?

検査機関のIDEXXの資料では、
栄養学の専門家達は高脂肪食が起因しているとはないと信じているそう。
内科医の中には、なんらかの関連があるから高脂肪は避けた方がいいという医師も。



金曜日の夜に嘔吐止めの服用が終わるので、まずはそこが一つ目の関門です。


そして、これからのミモベリの食生活見直しデス。。。




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ベリ坊もやってきて??
「ミモちゃ、遊ぼうよ!」


でも
鼻ぴくぴくしたら、即行で シャーーーーーーッ!!








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(右のシャーがベリ坊です)

姿形は、ミモちゃと認識すれど。。。。
なんでニオイがこんなんなのぉ??
と混乱→豹変しちゃうのでした。
(しかも、ベリ坊の方が食欲低下しちゃってました)

幸いミモちゃは、
???顔の平静さを保ってました。






ごめんなさい、皆様の所にも遊びに行きたいのですが
まだまだバタバタしております。





 深夜のドタバタ追いかけっこ、早く復活してほしーなぁ~ 






いつもご訪問、コメントありがとうございます。


実は、ミモちゃがいきなりダウンしちゃいまして。。。

土曜日の早朝はご飯を美味しく食べたのですが、
その後、夕方までに4回程吐いちゃって、最後の2度は黄色い嘔吐。
毛玉も無いし、これは肝臓が危ないかも。。。

獣医さんから24時間のエマージェンシーの病院を紹介されていたので
連れて行きました。


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時々、こんな様子で痛々しい感じ。


水曜日に久々に定期健診がてらフルセットの血液検査をして良好とのことだったのに。
(白血球値もやっと正常に戻りました!)
ただ、コレステロール値が少し高いかな?
100%お肉だと起こり易いようなので心配するほどでもないとのこと。
Cataplex B (循環器のサポート)のサプリをもらうところでした。



触診しようにもヒス(大魔神となります。涙)がすごいのですが、
膵臓あたりが痛そうだということで、
ULTRASOUND(腹部エコー?)を薦められました。

皮下輸液と胃酸を弱くする注射を打ってもらって帰宅。

その夜も嘔吐を起こし。。。



翌日の日曜日、レントゲンと腹部エコー、そして尿検査(2種)と再度膵臓の状況を
調べるための血液検査を行いました。


日曜日は結局獣医さんを3件はしご
(通院先にはエコーの機械がない、昨夜の緊急病院は本日エコーをする獣医が不在)
となり、近所といえども車嫌いなミモちゃに相当負担させちゃいました。(ごめんよー、ミモぉ~)







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しかもお腹いっぱい剃られちゃったし。。。。

帰りのハイウエイは事故渋滞、
お薬で元気が戻ったのかケージから出て野次 猫してるし…。



帰宅したら、やっとお腹も空いたらしくずっとキッチンに滞在。
ミモちゃの大好きなおもちゃを出したら遊び始めました。


検査の結果はどう出るかわかりませんが、
異常無しの場合は、1週間で食事の量を通常に戻し
(療養缶出されました)胃酸のコントロールのお薬を飲ませます。


膵炎だとしても、どうして起こったかは理由がわからないようです。
カロリー過多?とも言えるし、どこからか菌が入ったとも言えるし…。
原因も知りたいけど、検査に異常が出ないことを願うばかりです。




昨夜、今日一日とずっとお留守番だったベリ坊はと言えば…。
ヒト科には甘甘!
ミモちゃには、
一緒に遊びたいんだけど近くに寄ると病院のニオイがキツイらしくて


シャーーーッッ!!


ミモちゃだってわかってるけど、ニオイが違う??
とても混乱中です。


今晩、どうやって寝るかが問題。。。



こんな状況なので、皆様の所にご訪問できません。
ごめんなさーーい。
明日(月曜)は祝日で良かった!様子見です。


良い結果のご報告が出来るといいのですが。。。





 早くもとどおりの仲良しキョーダイに戻ってね~ 




土曜の午後 ***

ほ~い! ミモベリ~

今日は、車でおでかけですよ~~。


いつもはキャリーに入ってもらって移動なのですが。。。。

せっかくハーネス2つ揃ったことだし!



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あれっ?ミモちゃ???

ーーーーーーーーーーーに しては色が濃い??


「僕ちん、ベリーニですよ!」















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ピンクいろ~なんて気にせず?? 
外の景色を必死に観察!

ミモちゃに買ったんだけど、ベリ坊も似合ってる??








で、ミモちゃといえば?








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「きゅうぅぅくつでしゅ~~」
お車好きじゃないお嬢、坊の下にはさまってます…。















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「こんなところ、いやっ!逃げるでしゅ!!」

キャリーの中だと、にゃあにゃあ出せ出せすごいから、
すこしはましでしょ??















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運転中のダディにすり寄って~~

「ダディ、おうち帰るんでしゅ!!」
「MIMO~ ALMOST THERE!!」






そして~


到着先は7週間ぶりのびょーーいんです!






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個室に入ったら、


ユニフォームは脱ぎましょう!


ちょっとは落ち着いた??


ごめんね、これからが嫌な検査でございますよ。。。


本日は血液検査 ---1月末から始めたステロイドの効果測定。

我家に来た時から(2ヶ月)高い白血球値!
ステロイドで少しは低くなったものの、今回はどうでしょうか?

現状の≪おにゃきゃ≫は2にゃんともかりんと職人ではあるものの、
ベリは未だ血が混ざってます。
あっ、でも嘔吐はなくなりましたよっ♪


今回は、肝臓値やその他も調べてもらうということで
結果は水曜日に担当獣医さんと話す予定です。


1歳(成にゃん)に近づいたということで、1月末から始めたステロイド
少しは良くなったものの、強い薬のくせに効果テキメンとはいえず。。。

4月の後半に、病院に立ち寄り獣医さんと相談。
平行して試した2種の抗生物質の効果も見られないので、
犬のIBDに使用効果があるとされ、猫さんでも数にゃん実例を聞いたので
アトピカ(CYCLOSPORINE)はどうか聞いてみました。

1.試すにはまだ幼すぎ(成長期)
2.白血球値をもう少し見極めていきたい


という意見でした。マミィもダディも投薬は出来れば早く止めてしまいたい思いは大!
でも、どうしていいのかもーーー迷宮のまま…。

このまま、成長とともに腸も健康になってくれるのか?
それとも、悪い方へ進行する菌を薬か何かで食い止めた方がいいのか?












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ベリ坊の採血が終わって、ミモちゃ待ち中ーーー。
ベリ坊ちょっと放心状態??

あの~、しっぽと一緒に足も宙ぶらりんになってますよ??


今の病院は、家に来て2日目からずっとお世話になっている町医者的猫専門病院です。
あの手、この手を尽くしたあと、内科医専門のもう1件の先生にもコンサルタントお願いしています。


が、

血液検査の結果によっては、消化管、胃腸管専門獣医さん(GASTROINTESTINAL TRACT)
にもコンサルタントのお願いをしようということになりました。



今日は、ちょっとピンクスーツ坊をお見せする予定が。。。
なんだかぼやきブログになってしまいました。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

これからも、ミモベリの成長 応援おねがいしまーーす!!











/// お ま け ///

春です。。。

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獣医さんのところで。
去年も数匹べビにゃんが走り回ってたな~。
今回は6匹いたそうなんですが、すでに3匹決定。
そして、この子達の2匹も決まったようです♪
最近は純血種の里親募集も増えているようです。

子猫ってやっぱり可愛いっ!
でも、飼えないのなら、
ちゃんとパパママの去勢/避妊手術はして欲しいですね。




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絶食 →→ 血液検査をして早一週間がたとうとしてます。

思ったより、花金(古いってば!)オールナイトは早々と閉幕し、
朝からにゃあにゃあ、
「にゃんで、ごはんくれないでちゅか??」


さっさと獣医さんとこへ~~




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ミモ:「ここはどこ?」










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「あたちはだぁれ??」
な~んて事はないのですが、ちょっと慣れないいでたちのミモサさん。

車の中だと大人しいのに、病院に入ると、巡回しないといられない性質。
というわけで、ワンコさんのお洋服着せてみました。
(以前、紐だけのハーネスをつけてみたら、ものの見事に引田天功、3秒で脱出!)



どうぞどうぞ、探索してくださいなまし~~

ところが洋服のおかげで、かたまっちゃいました。










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「あたち、あんまり好きじゃないっ!」
ピンクで可愛いいと思ったんですけどねぇ。
フリーダムご希望のお嬢さんでした。




さて、今回の獣医さん訪問は採血、コバラミンとFOLATEの検査。
ビタミンB12がきちんと体内に吸収されているかどうかの確認。
基本的には、この戦法(対処法)は大腸よりも小腸に効くそうなので、
大腸に問題がありそうなにゃんずに、本当に“今”必要かの話合いもしました。
兎に角、検査の結果次第。



獣医さんとしては、B12を追加せず、ステロイド(PREDNISOLONE,0.25ml/12hours)
のみで効力をもう少し、探ってみたいという意見。
確かにミモサのうんPは一定して固まってきたし、ベリーニの嘔吐もなくなりました。
4週終了して、1度量を倍にしたので、今回も増量かなと思いきや、
「このままの量で様子をみましょう」
という、“そのまま状態”となりました。

⇒事実、この週末に2にゃんともちょっと立派なかりんとうを2回ばかり生産っ♪
UP & DOWNは繰り返しても、徐々にでも良い方向へ続くといいのですが。。。





採血後、にゃんず様達に持参のカリカリをけんじょ~♪♪

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右:ベリ「そっち、ちょっとあまってましぇんかぁ??」



そして本日 2月25日、ダディが獣医さんから電話で結果報告受け。


B12の摂取はきちんとできていること。(→ お注射戦法は延期)
今回の検査で、通常のCBC (血液検査)では判明しなかった疑惑が浮上。
どうやら小腸に余剰なバクテリアの数を発見したようです。
獣医さんもなんだかわからないようで( この ??? がIBDの特徴 )
内科医の先生と 相談してみるということでした。


もしかしたら、このバクテリア達が悪さをして、いろんなところに炎症を?
去年の6-8月まで投薬したCLAVAMOX (ペニシリン系の抗生剤)が効き目を攻したのですが、
まだまだそのバクテリアの生存物があちこちで暴れてるとか?
これはあくまでもダディとマミィの推定。



??? う~ん、ますます謎は深みに~ ???





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ここは、公開中のホームズさんに頼るしかないのか??
ダディ曰く、まあまあの映画とのことでした。






それでは、このにゃんこホームズ探偵にも??

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「ワトソン君、もっともっとFELINE(ネコ科)医学も向上してくれにゃいかにゃぁ!!」







ダディとマミィの今の願いは、ミモベリ(特にベリ!)が、以前のようにもっとアクティブになること!

ぎゃんばるのみっ!









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ベリ:「僕ちん、身体はぐんぐんおっきくなってましゅよ~」





そうなんです。体重はちゃんと増加しており、
ミモは 3856グラム、ベリは 4635グラム

ちゃんと栄養吸収できてる証拠だにゃっ♪
ただし、ステロイドの副作用で、おすもーさん体系にはならないようにっ。





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2009.10.14 作戦変更
火曜日は内科の先生訪問に行ってきました。
ダディが先に受付で待っていたのですが、すでにケージから出せ出せにゃあにゃあ。
出すと、どどどーーっと走りまわる始末。ここはいつもの猫専門クリニックじゃないのに。。。
幸いワン様はいらっしゃらなかったようで。。。



oct 13 1

受付のお姉さまが、みかねて(?)早々に部屋に入れてくれました。
もちろん、ここでも探索の始まり。ミモはフロア~、ベリはテーブル担当。。。
「ぼくちん、あっちにジャンプするでしゅ~」





oct 13 2   oct 13 3

「ここあけてくだしゃい!」
「ぼくちん、あきちゃったでしゅ~。」
ドクターはいつもの病院からの資料に目を通しているからか、しばらく待ってました。







oct 13 4

「しぇんしぇい、はやくちてくだちゃぁぁぁいっ」


約10日で、ベリは100グラム、ミモサは200グラム増えていました。食欲の秋?

バイオプシーについての再検討。
開腹はしないまでも前日お泊まりし、食事無しで腸内洗浄。
当日は全身麻酔。かなりのストレス。しかも、まだ幼い。もしかしたら何も結果は出ないかもしれない。そこまでして今やる必要があるのか?特発性炎症性腸疾患(IBD)なのかどうか判るのはメリットだが、だったとして、ステロイドに進めるのか?できれば使用したくない。
ならば、食事療法で対応できる選択はまだあるではないか!
結果として、プロテインを変えて様子をみようということにしました。
正直、全員ほっとしました。



長々と話あっているうちに、にゃんずはケージにおさまりZZZ。。。。
さぁ、帰るよ!








受付にて会計中 ---

oct 13 5   oct 13 6

おっとでっかいおいぬさまっ!






帰宅して。。。

oct 13 7

「これ、あたらしいにおいしましゅ~」
「おなかしゅきましたぁ」
ミモベリお泊り免れてよかったね!


さて、どんなプロテインかと申しますと。。。
チキン、ビーフ、魚、ラム肉は食べたことがあるので、
ロイカナのソラマメからとぴょんぴょん跳ねる。。。
あ~、ごめんなさい。許してください!!
判明して、治ったら即行でストップしますから!!

ヒルズのZ/Dと比べると脂肪分、繊維質はUPします。
W/Dとちょうど中間くらいのところです。
本当は手作りがしたいのですが、ドクターふたりとも首を立てに振る人ではございません。
食品工場がこれだけリコール騒ぎがすごいから衛生上信用できないという理由だそうです。
ドライやウエット製品は保存料など心配なんですけどね。



追記:
ちょっとは強くなった!と自負してたものの、IBDのことを調べているうちにまた凹んでしまいました。。
沢山のママさん、パパさんが愛猫さんの闘病生活をブログで詳細に綴っておられます。
とても参考になりありがたいです。IBDだと判定したわけではありません。
泣きべそかかず、色々リサーチして、ミモベリを立派なかりんと職人に育てあげます!
母頑張ります!!




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