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IBD
ダディからオフィスに電話
「ベイビーズの予約土曜日午前中にいれたよ~」


ミモベリ、今週末おでかけで~す!
行き先?
もちろん獣医さんに会いにねっ。




1月22日からスタートしたステロイド(Prednisolone)の効果があまり表れず…。
(一日0.25ML投与を2週間試し、その後0.25MLを12時間おきで2週間)



次の作戦準備、
その名はっ





 
B12戦闘!!




e.jpg



どどーーーーんと腸に突撃だああああぁぁぁ~





というのは大げさでして。。。









a.jpg

ミモ:「また新しい、おくしゅりでしゅかぁ??」

これは飲むサプリだけど、君たちはお注射で摂取することになるんよ。。。
注射は痛くないけど、投薬よりもっと効き目があるんだって!

B12、別名を小腹。。。じゃなくってコバラミンっていうんだよ。







ビタミンB12(シアノコバラミン)と葉酸は、
貧血予防及び肝臓を再生するための蛋白質や核酸の生成や、
脂肪の代謝、中枢神経の機能維持に必要なビタミン。
腸内細菌によって合成されるので、IBD(炎症性腸疾患)など消化器疾患(膵炎も)
の猫さんにはMALABSORPTION(吸収不良症候群)状態となり低栄養状態

⇒体重減少、食欲減少、活動低下が見られるようです。
最初の2つは、我にゃんずには該当しませんが、
ベリの活動力低下がちょっと気になるこの頃です。



まだまだ新しい試みとのことで、情報は米国YAHOOのIBDネットワークの奨励から。
約半分くらいのIBD猫さんが元気になったそうです♪
獣医さんに掛け合いました。
TAMU(テキサス A&M 大学)が専門リサーチ機関で血液検査を送ります。
(http://www.cvm.tamu.edu/gilab/cobalamin.shtml#dosing)



B12は過剰摂取しても必要な分しか利用されず、残りは尿などと一緒に体外へ排泄されます。
そして過剰症とよばれる症状も認められていないようです。


まずは、土曜日午前中に採血をしてそれをTAMUに送り血液検査をしておきます。
そして週に1度皮下注射を数週続けて頻度を下げていく狙いです。




説明が長くなりましたが。。。



というわけで




金曜日の夜からミモベリは断食です!






b.jpg

上:ミモ 「土曜日は、けちゅえき取られるんでしゅって」
「だから、金曜日の夜からごはん無しなんでしゅ!!」


下:ベリ 「僕ちん、耳きこえませんよ。。。。」










c.jpg

ベリ:「かみちゃま~、僕のしゅうきょ~にはダ・ン・ジ・キということびゃはないはず??」

可哀想だけど、今回はうんPにも効き目があることを願って!
もっと活発にもなって欲しいし。。。。おっと夜中は静かに寝ようね。










d.jpg

ベリ:「ダディもマミィも僕ちん達と徹夜でしゅよ~。
花金(古いっ!)GO GOでしゅ~♪」




あぐぅ~~。木曜日に寝だめできないかしら。。。



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