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久々の晴天!気温もそんなに悪くない♪♪



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久々に、渋滞の町から遠ざかります





土曜日の午後、車ぎうぎうを走りぬけ~~







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1時間以上走った頃には、景色も一変し。。。。






着いたところは???


CAT HOUSE!!




3年ぶりにトワイライトツアーに参加!


EFBC (EXOTIC FELINE BREEDING COMPOUND)


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Dedicated to the protection and preservation of the world`s endangered felines

WEBはこちら ⇒ The Cat House



ここは、交配やリサーチを行う教育非営利団体施設。
70頭以上、18種もの絶滅に瀕した猫科の飼育をしています。
普段も一般公開されてますが、さすが猫科、夜の方がアクティブなので年に3回
夕方から奥までみせてくれるイベントがあります(寄付活動も兼ねて)。
ダディの友人カップル(サンフランシスコ在住)毎回ボランティアで参加しているので、
会いがてら遊びに行きました。


この施設は寄付金で成り立っており、人類増加の影響で、
絶滅寸前の猫科の動物たちを救う、現代のノアの箱舟的な役割。
全世界の動物園と協力して交配活動に専念し、種の維持をしているそうです。

ここに住んでるにゃん達は、すべて100%ピュアな種でISISやSSP (Special Survival Plan)、
PMP (Population Management Plan)にレジスターされている重要なねこちゃんたちだそうです。
生まれた子にゃん達は、プログラム参加の動物園に次の交配用にゃんに送り込まれるんだそうです。
そして商業用としての交配はありません。







それでは、私達が会って来た、華麗なるにゃん様たちをご紹介しましょう♪♪♪








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大きいことはいいことだ!?

ホワイトタイガーのカトマンドゥー (KATMANDU)君 2002年生まれ

現在、世界において交配可能な大人の虎は2500頭もいないとされている。
密猟、迫害、そして定住区の縮小などが原因












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ホワイトタイガーはベンガル種や、シベリアベンガル種の劣性遺伝からオレンジの部分がアルバイノ
として白くなるんだそうです。そしてブルーなお目目も特徴的。

この子は、2009年にカンザスの動物園から移住してきました。
(anemoneさん、みこちゃんのお友達かしら??)















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そして、お隣のケージで気持ちよ~く、ZZZなのが
シーザー君 (2000年生まれ)






周りとすっかり同化、これじゃどんなハンサムさんかわかりませんね~。













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実は、3年前に訪れた時に撮った写真。
なんとも荘厳なるいでたち!

彼は、ライセンスを持たぬ飼い主から没収されて2001年にここにやってきたそうです。



ここのにゃん達は、すべて生肉(冷凍で運ばれてくる)が主食。
メインは鶏で、馬肉も与えるんだそうです。理由は軟便防止なんだそう。
(あと、ミッキーマウスも与えている種もいるそうです)

自然に近い、兎は?
シーザー君に限っては、以前与えたら、まずそうに吐き出したそう。。。。


余談ですが、自然的生活では毎日獲物に食いつけるわけではないので
水曜日と土曜日は絶食日なんだそう。。。











さて、今度は小さめさんのご紹介を♪





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「僕(私?)お水ごくごくしてるけど、本当はいっぱしの狩人なんだよ!」

   その名も FISHING CAT

(沢山いて、名前チェックもれ。。。。)















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実際はこんなまるで

「ちょっと大きめな猫」さん!

主食は鳥や小動物。
でもお魚もきちんと捕まえてオヤツにしちゃうらしい。

ベリ坊も学んでみる!?








さて、もう少し小柄猫さんもここでご紹介を♪


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暗がりで見えにくい。。。。

なんだか、我家にいるにゃんずみたい??









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マーゲイ (MARGAY)という南アメリカに生息する小柄動物。
彼の名前はジュリアン(JULIAN) ---ちょっとミモちゃに似てる??


オセロット(OCELOT)の子供サイズ。。
サイズもそうだけど、ベンガル猫に似て高いところが大好き。
リスのように木を駆け回ってます。
写真撮るのが一番難しかったです。。。。

密猟も減り、絶滅種の中では、比較的危機度が低いそうです。





さて、にゃんずに似ているといえば、やはり豹猫さん達に登場してもらいましょう♪♪

(実際、ミモベリの祖先は山猫/ASIAN LEOPARDで、彼ら↓よりは断然小柄な豹ファミリーです)









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この筋肉隆々で、ぶっとい足!うっとり~~。


彼の名前はセバスチャン (Sevastian)。現在6歳。
ここには4種の豹が住んでいます。
全部で2~30頭はいるかな~。



AMUR LOEPARD
PERSIAN LEOPARD
CHINESE LEOPARD
BLACK LEOPARD


本日は上の3種のにゃんずをご紹介を!












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セバスチャンはアムール豹。


角にスリスリしちゃうんですね。


キャットニップはどうなのかな?とたずねたところ、
あまり反応はないらしく、ローズマリーやシナモンの方が
酔っぱするそうです。

そして、爪は切ってあげるの?
答えは、NO。
スクラッチポストのかわりに、
この丸太で各々掻き掻きどうぞ~らしい。







じつは、このセバスチャン、癌の病に侵されてキモセラピーにかかってるんです。
この日は、みんにゃに、遊び道具として、
メロンやスイカ、そしてダンボール、電話帳が与えられるんだけど、
電話長ぼろぼろ作業中、吐き吐きしちゃったんです(涙)。



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ウインクしちゃって、このハンサムボーイっ!!

お医者さん費用、薬代に寄付金はいつでも募集中だそうです。

因みに、どの子達にも、お食事代として毎月100%もしくは
半分の寄付金でスポンサーになることができるんだそうです。















そして、お次はペルシャ豹のキアナちゃん(KIANA)ちゃん2歳。



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「あたち、フランスから来たのよ~。ここから出たいのぉ~」

2歳なんて、まだまだべビ♪ 一番元気にゃんだったかも~。
来た当初、馴染むためにボランティアの人でフランス語が話せる人が
お世話していたんだそうです。言葉のピッチや高低で理解力も違うそう。













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やっぱり、ダンボールは永久の興味箱♪


今年か来年あたりに、デンマークからお婿さんがやってくるそうです。
可愛い赤ちゃん見せてね♪♪















さて、お次は CHINESE LEOPARD ♪♪♪

実は、3年前に生まれたばかりのふたごちゃん (LIMING君とYANNA君)
がどんなに成人したかを~~~



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3年前のべビズ。超だの列だったので抱っこはできなかったけど。。。。








残念、今回は奥のケージで会いにくい場所にいました。
しかも日がどっぷり暮れてしまい。写真も取れませんでした。
そうそう Mari_CA さん、ジェイジェイ君はしっかり元気してましたよ♪
ボランティアのおじさまに、すりすり~してました。
一番、ヒト科への接し方を心得てるダンディ君なんだそうです♪


* Mari_CAさんのブログでも沢山のにゃんずが紹介されてますよ~。
今回会えなかった雪豹くんも!!(ウラヤマシィ~)

A Little Something to Say from California












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「ジェイジェイは僕たちの弟分なのさ~、
今度来る時は僕たちのエリアに先に見に来てよね~~」

BY YANNA君でしたっ。







さて、今回はここまでで。。。
続きは次にしますね。





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「次回は、僕ちん達の仲間の黒さん登場ですよ~~」




いっきに書いたら疲れちゃいました。次回も楽しみにして下さる方、
ポチッとおねがいでーーす♪



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