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今日はにゃんシェフ修行中のマミィの 備忘録 として

お嬢さま&お坊ちゃまへの手作り食の8月の試作状況を。





ドクターJ(新しい獣医さん)の勧めで将来的にはカリカリ消費を
“ゼロ”に近づけるタスク!
お水の量を多くするための病気予防的なお食事環境を作るのが目的。


しかしっ!

無理をすると続かないので



【ヒト科の生活スタイルになるべく負担にならないようなお食事を】


だから毎回の食事が手作りというわけにはいかなくなること確実??



試作は、まだカリカリ&ウエットも平行、
“バルトネラ細菌絶滅への投薬!”
そして今年1月からの“ステロイド継続の減薬からゼロへ”
も同時進行してのにゃんずの嗜好に挑戦! 


*幸いにして、
にゃんでも大好き&ヒト科の“お食事略奪にゃん者(忍者)隊”なので
食べ物の移行にはあまり心配なし。




** 第1回 鶏肉ミンチ炒めバージョン **


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完成品






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鶏胸肉ミンチを油無しで簡単に炒める
にんじん、ブロッコリーを茹でて細かく刻む
カボチャのパウダーをちょこっと
穀物はなし
割合としては肉が9に対して野菜が1


サプリメント
・消化酵素 (PERFECT FORM by The Honest Kitchen)
 (素材は⇒Fennel, Papain, Papaya, Pumpkin seed, Plantain, Pectin, and Slippery Elm)
・魚油(EPA/DHA,ビタミンE入り)…毛並みを整える以外にも腸の炎症を和らげる作用








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クッキング中は「にゃぁああああああん♪♪♪」の嵐
ワン様のように“散歩”は出来ても“おあずけ”は無理か!?



このミンチ炒め献立は以前にも試したことがあり、
鶏肉の食いつきが良いこと、経済的に兎肉から移行できるかの試みも含んで。



今までの食事内容は

カリカリ、ウエット共、ロイヤルカナンのウサギとグリンピースを昨年秋から継続

ロイアルカナン栄養成分表へ ⇒  Feline Rabbit & Peas



問題点)
お肉は骨付きではないのでカルシウムが不足
加熱肉なので相当なるタウリンが流出?
「炒めるVS茹でる」どちらが栄養キープで消化しやすいか?






** 第2回 鶏肉塊茹でバージョンとフードプロセッサー **



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USDA(日本でいうJAS)承認のオーガニックもも肉
北加州ぺタルマ農場から ⇒ Petaluma Poultry


そして これは ↓

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オーガニックなどの許可/認定は取得は無いが、自然食スーパーで売っているホルモン剤未使用、無添加、冷凍無しのもの

アリゾナ州拠点で南加州にも進出の自然食スーパー ⇒ Sprouts
(WHOLE FOODSより安価で、TRADER JOE`Sと同じくらい?)



オーガニック認定されてる/されていないの差は1ポンド(約454グラム)1-2ドル程度。


基本的にスーパーでは鶏のミンチは入手困難(ターキーはあるのですが)
ヒト科のツクネ用ミンチも日系スーパーで調達していました。
塊の方が酸化防止もできるしということで飼料添加物のないオーガニック肉を探求。

*オーガニックなど認定/承認に関しては “つづく”に詳しく転載してみました。










お肉はサイコロステーキ大の大きさに切り、
どっぼんと入れ、硬くならない程度に茹でてみました。

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干し椎茸も入れて免疫力UP!










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フードプロセッサで茹で野菜をぐちゃぐちゃに
キャロット、ブロッコリーに今回はセロリを足してみました。

そして穀物としてキヌアとアマランサスをちょびっと!
ずっと穀物無しな環境だったこともありこの2種は普通の穀物より;


繊維質や蛋白質も豊富!
穀物ではないという輩もいますね、Pseudo Grain=擬似穀物とのあだ名も
そしてグルテン含有なし。



これがキヌア ↓

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カルシウムや、鉄、ビタミンB複合体も摂取できるそう








これはアマランサスの成分表

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150グラムでヒト科の1日の蛋白質を提供してくれるそう
最近の研究ではコレステロール値も下げる役割があるそうな…。










        完成品はこちらっ!


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まさにチキンスープのできあがりぃ~~










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手前ミモちゃ、後ろがベリ坊っ。真剣そのものっつ!

カリカリやウエットと比べると食べるのに時間がかかります。










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あちこち飛ばしまくるのが難点(汗)
なのでキッチンアイランドが彼らの食堂になってしまいました…。








そして今回は“水分”もできるだけ摂取できるかも鍵!
ある本によると猫(個体にもよりますが)の一日の必要摂取量は??


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3-4キロ体重の猫さんの場合、
1日必要摂取量は150~200CCだって!


はぁ??
こんなに飲んだらずっとトイレ行きっぱなしなのでは??








COB.jpg

鶏の茹で汁でキヌアとアマランサスを焚いたので、それを
氷キューブにて保存。就寝前とか、おやつ代わりにもあげてもいいかなぁと。











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実は、天然マヒマヒ(鱈が入手できなかったので他の白身として)皮付きも
用意したものの、ミモちゃの産物がちょこっと酷くなった時期だったので
おNEWものを控えました。(マヒマヒさんはヒト科のおなかにへ~)

*日本のように猫=魚というイメージは思ったより少なく、魚アレルギーや水銀など汚染を気にする人も多いのが現実
しかも海岸に近いこの地域でも“旬な魚”という感覚はありません。なので天然魚は割高(汗)







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DR.ピトケアンの本も購入(う~中身が濃すぎるぅ~)
そして AAFCO の基準もチラリと気になりだし…。
(この時点では総合食のカリカリ/ウエットも併用中。トータルな栄養/カロリーに関しては多少無視)











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この本の中には、サプリメントの話とか内容が盛りだくさんなのよ~










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ミモちゃ: 「んじゃ、美味しいか試しゅでしゅ~」

いやいや、これを参考にしてお料理するんですよ!






*** 今後の課題 ***


【プロテイン確保】

鶏肉をどこからどうやって調達するか?
(USDA?CCOF?KOSHER?の認証必須?)

鶏肉の各部位の栄養確認と他肉や魚とのバラエティの展開
(栄養素のバランスを整える)

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タウリンとビタミンAの豊富な肝臓さんもあげたいのですが、
入手元が健康体ではなかった場合、かえって毒素を摂取してしまう恐れも??






【栄養素の確保】

猫に必要な栄養とその働き
手作りをして必要栄養素が足りなくなることはもちろん過剰にも気をつける




一番嬉しいことは、大したものではなくても 苦戦作品を

      「うみゃうみゃ~」


って言って食べてくれること!
(食事中、喉の奥から声が出る時ありませんか?)



これさえ聞ければ、猫バカ親バカ本望です!!





マミィまだまだ頑張るからね~~
試行錯誤はまだまだ続きぃ、すこしはアップグレードされてるかなぁ??
ミモベリもかりんと生産頑張ろうね~。





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ベリ坊: 「マミィ、おにゃきゃ空き空きでしゅよぉおお、はぁやぁくぅううう」

ほーーいっ、段取りも早くできるようがんばりまっす!!





<<< おまけ >>>

cza.jpg

いろんな情報ググッてたら、こんにゃのみつけちゃいましたっ。
まっ、ミモベリは安心して味良しかの評価だけしてねっ。




つづき に鶏肉の認定規定の詳細等 書いてみました。



“ぴょんとひとっ飛び”にコメントありがとうございましたっ。(ぺこっ)
ほ~んとmyaumyauさんのセンスのよさには惚れ惚れです♪
本当、どこで見つけられるんでしょうか??
同じ加州なのに??

GAVIちゃん、お骨のお話ありがと♪“つづき”にも載せたんだけど、骨付きお肉食べてるにゃんこ多いのね。
しかも音が美味しそう~。ねずみさん丸ごとたべちゃったベンガルもいて、ちょっと焦ってしまったよ(汗)
nyancoさん、亀ベッドも素敵だと思うけど(笑)うちもSサイズ足すか?Mサイズにするかまようところ。。。
薄皮饅頭さん、しなやか坊!?ウヒヒ~、先日カリカリ早食いしていっきにリバースしちゃった本能坊だけどぉ?
anemoneさん、でもでもせくすぃ~っプリッさがいいと思いまふが??
myaumyauさん、やっぱり日本の食べものって違いますよね~。にゃんこでも違いわかりまくりっ(笑)
KOTORAさん、猫ブログ仲間でマミィさんとGAVIねえさんに切望してみましょーー!!投資する??
りんぽぽさん、確かにルナルキリッたんはいつもパワー前回だからね~。
NILESさん、そうそう爪トギもするし、胸んとこ舐め舐めして気を落ち着かせてますよ~。




♪ まだまだ料理の鉄人修業中~、応援ポチっおねがいしまーーす ♪


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どんな鶏肉が手に入るか調べて見ました。
ペットショップにも冷凍・冷蔵生肉はあるのですが信用というより
ヒト科と同じものを食べさせてあげたいかな~という思いです。
(あと、値段的にもペットのは割高??)




《《 USDA ORGANIC認定 》》


USDA.jpg


米国農務省(日本の農林水産省にあたる)からの認定マーク表記するための細かなルールの中の一例です

1) 水分と塩分を除き、重量ベースとして95%以上がオーガニック原料であること

2) 収穫前の3年間は、化学肥料・農薬を使用していない土地であること

3) 家畜に関してはオーガニックとして生産された飼料の給餌、ホルモン剤/抗生物質も駄目

そして、1羽/頭に対してのスペース確保と適度な運動を必須とする



一方、認定を受けていないものに関していえば、

例えばNATURAL RAISED(日系スーパーで書かれている地鶏など)はホルモン剤や抗生物質などは使用されてはいないものの、給餌内容や、1羽/頭に対してのスペースや運動量などは問われていません。






《《 CCOF認定 》》 
(California Certified Organic Farmers=カリフォルニア有機認定農家連合)


CCOF.gif


1973年設立の有機農法や小規模農業を促進の為に73年設立。
こちらもUSDAに準じた厳しい規定がかかげられています。




そして、もうひとつ安心材料としてーーー




《《 KOSHER認定 》》 
(コーシャー過程)

K.png


ユダヤ教の食事規定に従って製造された製品。規定がとても厳しいようです。
認識として、ナチュラルなイメージがあり、安全で高品質という認識も浸透しているようです。
(詳細は調査中デス)





またまた ≪おまけ≫



GAVIちゃんが骨付きお肉美味しいと教えてくれたので (GAVIちゃんのうまうま食材リンクもありがとね♪)
にゃんこさん達がどうやって食べるのかを探索してみました。

うん!美味しそう~

しかも音が食欲をそそる??
ある猫さん達は、ヤムヤム(英語=美味しいっ!)って言ってるの♪
生であげられる自信がついたらミモベリにもヤムヤム行ってもらおうかな~~。


























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