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I-PHONE片手に ワイナリーめぐり、
気がついたら300枚くらいパシャパシャ写真撮ってました。
そんなご立派写真じゃないのに、選定が大変で。。。。

極力たたんでの(!)ご報告で~す。





          paso robles


カリフォルニア州。日本は本州がすっぽり入るくらいのサイズ。
訪れたワイナリー町 PASO LOBLES (パソ ロブレス) はセントラル カリフォルニアと呼ばれて、
ロスアンジェルスからは330キロぐらいの距離。
渋滞に遭わなければ3時間くらいのドライブで行けちゃう距離。








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町の近くになると、葡萄畑が一面に~




冷夏だった西海岸。
1泊で訪問した9月最終末はなんと摂氏40度を越え、

  「やっと夏の到来!!」

でございました。








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むふふ~、ぶどうも熟れてきましたよ~~




毎回一緒に行く猫好きな友人カップルと4人での訪問。
(友人の家はニャングッズが沢山あって美術館の様 素敵なにゃんこ絵画は ⇒ ★★★
現在はMY猫はいないけど、外猫さん達の遊び所…)





まずは、ワインクラブのメンバーでもあるダディの大好きな

TOBIN JAMES
 




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WEBは  TOBIN JAMES ☆☆











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みなさんすでに楽しんでますね~~
1860年代のアンティークなマホガニーなバーカウンター
アメリカはもっと歴史のある中西部からのご用達♪










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早速、テイスティング♪
赤好きなグループなので白は殆ど所望せず(笑)
但し秋の始めは、サマーロゼを冷やしていただく、うまうま~。
もちろんほ~んのちょびっと味わうのみっ!後が続きませんからね。
そして産地有名どころのZinfandaleや、Carbanet, Merlot, Shrahなどを試します。



このPASO ROBLESという町は太平洋から10キロくらい離れていて
間には山脈が連なり、日中は暑くても(摂氏30~40度)、
日が沈む(5-10度)と涼しい海風が吹き込んでくる地形。
土壌も火山岩、砂岩、泥岩、石灰質岩、海洋性推岩等多様で
葡萄の生育期間が長く、酸味をしっかり保ちながら熟すため収穫は11月半ばまで待つものも
あるそうです。現在40種類以上の品種が栽培されているそうです。










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ワインクラブの割引率も大きいのですが(エコノミーの影響もあって今年はちょっと安価だったりして?)
友人カップルはサンディエゴにあるワインメーカーのメンバーでもあり、ベンダー扱いの方がもっとお得!
Witchcreek Winery (⇒WEB) という、にゃんにゃんマスコット名刺で♪ 
相当なディスカウントが出来て皆大喜び~♪





現在は200のワイナリーが所在し、ナパやソノマと比べると小規模ですが、
COSTCOやトレーダージョー等大型お得意さんからの引きも多いようです。
LA界隈のレストランのワインリストを見ててもPASO産が載ってること多々。
赤ワインの歴史としては、1920年代にZinfandaleが脚光を浴び、
60,70年代はCabanet、Pino Nor、Chadnayが全盛。
そしてカリフォルニア大学デービス校のEnology(ワイン醸造学)の教授が
Bordeaux やRhoneの栽培に成功し、現在ではこれらのブレンドや、
フランス、オーストリアなど他国からの品種をブレンドするのが流行りだそう。








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早速、正面のピクニックエリアで冷えたロゼ(2008年 SHRAH ROSE その名もパラダイス)でランチ♪
サンドイッチやチーズなど手軽に持参して試飲できるのもワイナリーめぐりの醍醐味です。





 


      ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ 
      ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~ ~ ~~







 

そして、次に行ったのは、これまたダディが昨年気に入ったワイナリー。


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Ecluse Wines WEB 


にゃんこの表札。。。そしてハロウィン仕様~~









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倉庫の中に入ると、すでに沢山の人の列。。。

この日は、結婚式のイベントもあったようで若い人たちが大勢。










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真ん中にどかーーんと大きなコンテナ。その中身は発酵中の葡萄。。
それぞれの重みで液体化させてるようです。









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そしてこれは、イーストを入れる前の赤ワインの元!
あまぁ~あまな葡萄ちゃんでした。(あたりまえ~)

残念ながら、alpenkatze さんのお薦めフェダーヴァイザー(Federweisser/Feather White)
みつけられませんでしたっ(涙)




今年は雨季の長い冬に寒い夏、なかなか葡萄の色が変わらない年のようです。
はてさて、毎年の10月第3週の収穫祭に美味しい葡萄が摘めるのかな??




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ワイナリーには動物もつきもののようで、ワイナリーワンさまが沢山いるようです。
ここには目の見えないワンちゃん達が在住










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彼らのボトル~CUVEE♪♪ 

収益の一部はオレゴン州にある耳の聞こえない犬の施設へ寄付されるそう。
去年のブレンドはあまり美味しくなかったので買いませんでしたが、
今年はなかなかの味だったので早速ゲット♪
寄付もできてちょっと気分よし~。
  









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こういうアルミニウムの樽(?)も主流になってるようです。
横の機械は天下の “クボタ” YEAH!!








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その後は、駆け足で2箇所回って(週末のティスティングは大抵4時半には閉まってしまいます)
ホテルでちょっと休んで夜の部へ出陣っ!





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BACK ROADS FOR THE FUTURE(Back Roads地区の将来)と題して
東南部に位置する15のワイナリーが集まっての地元小学校へのファンドレイジング(寄付金集め!)









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あははー、アルコール製品だって立派に未来の立派な教育に携われるんです!
お食事の方は、ふーーん程度でしたが翌日への楽しそうなワイナリーを発見♪




浴びるほど飲んだわけではないのですが、ワインはまあこれまで!ということで
コーヒーと甘甘へLETS’ GO!!






sep 26 033
手前はブラックチェリータルト、そして奥はチョコレートプディング♪



ナパやソノマもそうだけど、ワイナリーにはグルメなレストランも沢山!
ラスベガスも同様、アメリカってサイズがでかいからか?田舎道を果てしなく走った先に
いきなり都会が出現!ってな感じです。
もちろんおすし屋さん(と言ってもロール中心)も健在ですよ~。






携帯メッセージをチェックすると、友人シッターちゃんより~~


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「もっとちょーーーだいっ!!!」 なベリ坊に

後ろで 「おいちかったぁ♪」 なミモちゃの図


寝る前のスナックタイムぅ~~

あはは、今宵も元気にクレクレ星人だったのね~と一安心。

(なんて、ダディは未だヒト科の居ない初めての一晩にベリ坊が耐えられるのか不安だったけど)
まっ、考えても仕方がないっ。翌昼にはシッターちゃん戻ってきてくれるからね!)
後日談: 翌昼シッターちゃんが戻ると、ミモベリはずーーーっとついてまわっていたらしい。
やはり2にゃんでも、ヒトケがないと寂しかったのね(汗)





ワイナリーめぐり、その2へつづきまーーーす(つもり。。。。)




♪ その2も興味ある方 ポチッとおねがいしまーーす 次回はニャン様続出!? ♪ strong>


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