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ちょっと前ですが、5月の初旬にチャリティージャムセッションに行ってきました。
まだまだ色々なところで支援活動が行われています。







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                 Musicians Jam to Raise Funds for Japan











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場所は、とある楽器屋さん♪♪










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バイオリンや、チェロなど並んでいる場所に、
ピアノ、ギターにドラムで ジャズとポップなミュージック♪♪

"Somewhere Over The Rainbow (オズの魔法使いの中の曲ですね)”
やら、ジョニーミッチェルの曲など元気が出る局も沢山披露してくれました♪





途中、外で、キャンキャンと鳴き声がすると。。。

「迷い犬かしら?」「オーナーさんどうしちゃったのかしら?」というざわめきの中、
観客の一人が「私の犬」と答えると、みんなが

「連れてらっしゃい!!」と即答。。。





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ちゃんと? オーナーさんのお膝でおとなしく??










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実は、このミュージシャンの方々はアニマルラバー。
DIAMONDS IN THE RUFFというレスキュー団体にも所属されてるそうで、
今回の寄付金の半分はここにも送られたそうです。
(後半分は日本赤十字に送られたそうです)












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だって、人間も動物もみんな元気に楽しまなくちゃ!だよね?










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国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物 の扱い方で判る
 --- マハトマ・ガンジー




このチャリティーはFACE BOOKの友人から知ったもので、主催された女性のインフォの中に
このガンジーの言葉が英語で書かれていたので、
”あ~、英語でなんて言うんだろう?”と思っていたところだったのです!
会ってお話したら、とても素敵な女性でした。
海や生き物を愛し、プラスチックで海が汚染されその被害に遭っている動物達の保護活動も
されています。そして子供達への啓蒙運動も。。。
何か一緒にできればと、お食事にも行くようになりました。

こういう出会いがあったこともとっても嬉しいです。










さて、先日記載しましたエネルギッシュな議員さんたち。。。
ガンジーの言葉に負けないよう頑張ってくれています。
やはり議員さん達の声って大きいのですね。





今本獣医先生のブログからのタカムラ議員の提案 抜粋です。⇒ 新庄動物病院の掲示板



警戒区域内家畜・動物」調査プロジェクト
           文責:衆議院議員 高邑 勉

福島第一原発から20㌔圏内には、牛3500頭、豚3万頭はじめ、多くの家畜が生息していた。4月22日の警戒区域設定以来立ち入りが禁止されたことから、福島県は牛1000頭、豚200頭が生存していると見ている(5/10佐藤畜産部長による回答)。

警戒区域内の経済動物としての家畜の扱いについては、概念的には被曝している、という前提で経済的には価値が無くなっているという理解。風評や消費者感情、放射線量が高い中での厳しい作業環境と作業量に鑑み、5/9に農水省と県の畜産部課長との会合が持たれ、所有者の同意を前提に「殺処分」を進めるプログラムを策定し実行することになった模様。県だけでは対応できないので、国としても支援措置を行うことになると思われる。

しかし、玉木議員も指摘しているとおり、実施主体を明確化せず、県や国が責任を押し付けあってきたことが事態の長期化を招いた。これ以上同じ過ちを犯さない為にも、国の責任において希望する農家の家畜には、最低限「安楽死」を施すべき。もしくは、例外規定の範囲内で生存を図るか、研究目的や将来の復興段階で観光用途(「サンクチュアリ・ファーム」「メモリアル・ファーム」)での生存の可能性を模索するきっかけを与えたい。

その為にも、いつ行われるともわからない国や県の調査を待つことなく、今も餌やりを続けるなどあきらめていない農家を直接訪れ、市町村長の理解を得ながら実態調査と、農家の意向確認を急ぐべきである。

○当面の計画
5月14日(土)~15日(日) 
某20㌔圏内市町村の農場(※2,3件と連絡済み)
・周辺農家を含めた実態把握、意向調査を行い、今後の個別対応を相談
・「補償」や県、自治体との連携のあり方を検証
・サンクチュアリファームについて実態を踏まえた意見聴取を行なう、など
・あわせて、個体の被曝や放射線量の計測、環境評価を独自に行う
○その他
その他の市町村についても、有志の担当議員を募り、ヒアリング・実態調査を行い、農水部門会議などを通じて農水省、官邸に情報をあげ、迅速な対応を引き出してはどうか?
南相馬市、浪江町、葛尾村は具体的に対応済み。
残る自治体(田村市、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川内村)についても、担当議員を決めて継続的なフォローアップを行ってはどうか?
                           以 上



YOU TUBEで川内村で手塩にかけて育て、10年ともにしてきた乳牛を処分するという方を拝見しました。
なんで、こんなことになってしまったのでしょうか?
でも、過去には戻れない。。。損害賠償も必須だけど、亡くなった動粒たちを埋めて葬らないで
未来に向けての責任もとるべきだと思います。
サンクチュアリ、、、可能にして欲しいです。
こんな、わけのわからないアメリカ Farm Sanctuaryがやれてるんだから、日本だって!











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