上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
お待たせしましたぁ~

BIG CAT トワイライト ツアーのご報告です!
(昨年の彼らの様子は左のバナーのBIG CATからどうぞ♪)




         efbcLogo_20110622155711.jpg


Exotic Feline Breeding Compound (EFBC)


70種類以上の絶滅の危機に瀕している猫科の繁殖そして、公共への教育施設。
レスキューした動物達を生涯面倒みるサンクチュアリとは違った非営利の団体施設。
フロリダ州にある BIG CATレスキューとは赴きが違いますね。
ここのご紹介はコチラへ⇒ BIG CAT RESCUE











1_20110625144530.jpg

砂漠地帯の中にひっそりと構えてます。










世界中の動物園や施設と協力し、
絶滅寸前の猫種の為の現代バージョンのノアの箱舟のようなもの。

2_20110625144530.jpg





殆どの子達は純血種でAssociation of Zoos and Aquariums (AZA)団体中の
SSP (Species Survival Plan)又はPMP(Population Management Plan)に所属。
アメリカ国内、そして海外の動物園や他の施設と共同で
“種の保存”を試みているそうです。


但し、昨今の狩猟捕獲乱用で不幸な猫達が氾濫しているので施設内の
10%はレスキューで来た子達もいることは事実です。
加州内にも大型猫達のサンクチュアリは2箇所あるそうですが、


    猫の数  受入れ施設 


が現状のようです。


但し、この動物達の繁殖は絶対に行なわれません。
“ペット”として飼われていた猫達(トラやライオン等)は
もはや純血(ベンガルやシベリア虎)ではなくルーツがわからないので
“種の保存”としてここでは扱えないのです。近種交配になる恐れも。
(ホワイトタイガーなど、サーカスなど見世物として営利目的用に
アメリカに渡って来た子達の数はまだまだ耐えません。)











3_20110625144529.jpg





最初に向かったのは大好きなマーゲイ達...。
WWF調査では米国内では絶滅危惧種(Endangered Species)世界的には低危険種(Least Concern)
アマゾンのレインフォレストが主な生息地。



ここには2匹お住まいなんだけど、いつもどおりマギーちゃんは小屋にお隠れ...。





maggie.jpg

実際会った事がないんだけど、、、こんなにキレイな子!











magmouse.jpg

オヤツクワエテ。。。

でもやっぱり野生ねぇ~~






でジュリアン君は??




056.jpg

いましたよ~
ふふふ、にゃんこだね~箱で遊び中~。











104.jpg

そしてタイヤでも遊んでる。。。

本日は活発なり♪












105.jpg


とにかく動いて動いて。。。

しかもI-PHONE撮影なので
ホームページからお借りした写真で。。。



ju_feb05_2.jpg

お髭がながいのよ~♪(しかもまっすぐじゃないし!?)











ju_feb05_1.jpg

あ~、この横顔の頭のラインがたまらないっ。。。
ここがイエネコとの違いかな?





最後にまた戻って来たときに取った動画です!








マーゲイの特徴(木登りが大のお得意。そして後ろ足でぶらさがれるという特技の持ち主!)
は前回もご紹介しましたYOU TUBEで惚れ惚れしてくださいね。
 ⇒ Margay - Climber Cat








これまた今回も観察に必死であんまり写真撮れずじまいでしてーーー

本当に、動く動くーーー




073.jpg

この忙しいぃな猫チャン達、昼行性だって!

ジャガランデ(Jaquarundis)というスモールヘッドなネコ。











jaggis_0108_P1187.jpg

全然ジャガー似じゃないんだけど?
しかも野生猫で単色は珍しく、耳の裏側に大抵ある白や黒のスポットすらありませんの。











aztec_6566.jpg
どちらかというとイタチ似?


中南米や南パラグアイに生息(低危険種)。
アメリカではアリゾナやテキサス州にちょこっと生息しているそう(絶滅危惧種)。
生態などはまだそんなに研究されていないようです。






お隣さんにはこれも単色のKALAJI君。
カラカル(Caracal)です。



074.jpg
うぷぷ、遊びすぎでお疲れのご様子~~










kalaj8_90702.jpg

なんだか寝ぼけマナコ??




カラカルは別名DESERT LYNXとも呼ばれ尻尾が短くお耳もふさふさっ!
南アフリカに多いそう。サーバル(SERVAL)と同じく1メートルくらい先まで
跳ねて鳥を打ち落して捕まえるんだそう。


YOU TUBEでジャンプ力に魅了されてくださいな~~


(音量にご注意ください)






3877194997_b52648a60b.jpg

赤ちゃん、かわいすぎ。。。

だから、アメリカでも普通に売られているようで。。。








kalaj_10126.jpg
だけど、大人になったら野生見どんどん発揮でこんなにすごすご!



で、お払い箱になってしまう子たちの数が耐えないんだそう。
大型猫と違って、ちっこいから!なんて油断はできませんね。









そしてこちらはサーバル...。(Serval) 
基本的には低危惧種、北アフリカは絶滅危惧種。


obi_P1080155.jpg

オビ(OBI)君です。
ぐうぐう小屋の中で寝ていたご様子で取材拒否。











obi_3068_20110625151937.jpg

生息地はアフリカ。背の高い草の多い場所。
草の中で隠れて大きな耳で獲物に気がつかれずにハント!






そして人気の(?)サバンナキャット

compare_convert_20110625153037[1]

この野生のサーバルキャットとイエネコとの交配種。


野生の血が混ざっているということで、
ニューヨーク・マサチューセッツ・ハワイ・ジョージア州は法律で飼育禁止だそうです。




ベンガル猫もそうですが、イエネコと野生のハイブリッドには賛否両論が...。
お互いに弱い遺伝が出てきて長生き出来なかったり、病弱だったり。

ベンガルキャットを作り出したジーン・サグデン女史。
当初は、猫の白血病の検査ということで掛け合わせを試みていたそうだが、
もう1つの理由として、乱獲される豹柄動物を減らす為に家で飼える種を作り出したとか?
でも、それが返って毛皮動物の繁殖をもたらすという悪影響も。。。
本当、お金目当ての悪い奴はいつでも存在するもんだ(涙)




パート1ということで、ちびっこにゃん達を紹介してみました。
いつもながら、きちんとしたお写真が撮れず殆ど施設のWEBから拝借ですが。



パート2も頑張ってワイルドでっかいにゃん達お見せしますねーー。








  AIXIA 極楽カレンダー フォトコンテスト 応募しました♪♪

    ほのぼの「仲良し自慢のにゃんこ」 に 一票お願いしまーーーす!


    aixia.jpg







新しいお家募集中でーーす♪ 

20110620-Fluffybanner.jpg

いつ里掲載登録番号:C124879


イキサツや、詳細はこちらからどうぞ! ⇒ 017-net ~As time goes by~

よろしくお願いしまーーす!!









♪ ミモベリ本日登場ならず。相変わらずにゃあにゃあ鳴き鳴き態度はでっかいチビネコだぁ~ ♪ 







スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://junjunla.blog93.fc2.com/tb.php/334-979e2b69
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。