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いつもご訪問、そしてコメントありがとうございます!

なんだか♂ニャンはねずさんより、棒に興味津々なのですね。。。
そうなんです、大勢のねずさんは楽しいんだけど、こんがらかるのがね(汗)
そのうち、我が家も一匹ずつでの釣堀りとなりそうです(笑)




   ~   ~   ~   ~   ~   ~  ~



さて、グランマと北上、ワイナリー滞在記の続きです。。。
(写真多めです。空腹の方ごめんなさーーい)



午後はSONOMAからNAPA に入りましたよ~。



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ランチに予約したワイナリーは、泡泡ワインで名を馳せる





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ドメイン☆シャンドン (Domaine Chandon)












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1973年にシャンパン仏国、ドンペリで有名なモエ・エ・シャンドン(Moet et Chandon)が設立。
ここの特色は、加州葡萄特有のリッチでフルーティなフレーバーを活かしながら、
伝統的なシャンパンの造り方を実践させているところ。

葡萄は地元で栽培されたシャンパンと同種の

シャルドネ、ピノノアール、とピノムニエ(Pino Menuier)がメイン
 







予約に間に合いました!


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エトワール  étoile
ミシュラン(2010年サンフランシスコ版)の一つ星レストラン、

本当はもう1箇所のFRENCH LAUNDRYに母を連れて行きたかったのですが満員御礼(汗)
(景気が悪い悪いと言われつつも??)







ここでシャンペンとは… (うんちくです)

シャンペンとはボトルの中で2度目の発酵をして炭酸化されたワイン。
つまりスパークリングワイン。
“シャンパン”という表示はフランスのシャンパーヌ地方で生産された物だけを言うのが本当。
総称として呼ばれることが多々ありますが、ヨーロッパではとても厳しいようです。



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キンキンに冷やすのではなく、7度くらいが、香りや味が一番美味しく出るそうです。
一番いいのは、アイスバケツに入れて20分くらい冷やす方法(←我家は当然待てまないっ。苦笑)










ワインクラブのメンバーなので、まずはサービスのカケツケの一杯


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Chandon Brut Classic

スカッとして、でもクリーミィなお味でした。
辛口なのにあま~いフルーティさがありました。









アペリティフには

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アーティチョークのゼンマイのせ(?)とオイスター

オイスターは柚子とビネガーに刻んだエシャロット添え。


BRUT(辛口)にはさっぱりオイスター似合いますね♪♪








それぞれ海の幸からのオーダー



まずは、私が頼んだのは。。。


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Alaskan Halibut baby corn · sunburst squash · zahtar · wheat berries

カレイ科のお魚に 西洋かぼちゃ、コーンと 、小麦

たんぱくなお魚に新鮮なお野菜とこの歯ごたえある粒粒小麦がうまうま~








そしてダディのは、


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Pâte à Choux Dumplings wild mushrooms · manchego · celery hearts · truffles

マッシュルームとマンチェゴチーズのパスタにセロリとでっかいトリュフのスライス

トリュフファンにはたまんなーーい!






母のは


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Seared Dayboat Scallops white asparagus · sprouted lentils · pearl onions · arugula sauce

炙りホタテとホワイトアスパラガス。レンズ豆に緑の点はアギュレラソース

か、か、かわいすぎる。。。




どれもこれも繊細な腕前でうまうまでした!!






それもそのはず

シェフの祖父と祖母は、先程挙げたフレンチランドリーのオリジナルオーナー。
世界中で料理の腕を追求し数年前からここへ。
ワインメーカー、ソムリエ、シェフとが一緒になって、
ワインとフードの素晴らしいペアリングを日々追求しています。

丹精込めて作ったワインや泡泡には、やっぱりこだわりの一品と頂きたいですね!
(母よ、訪米ありがと~、お陰で美味しいひと時もっ)


ダディは運転があるので控えめ
(と言っておきながら、結局は後からバーでティスティングをすることに。笑)





お魚にあったものということで、

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étoile Brut

ここのワイナリー逸品の辛口でうまうまと競演させていただきました。
やっぱり爽やかなフルーティさが舌に触って、そして口の中で充満する感じ。










この日もあぢぢな日だったので、木陰は気持良かった!

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まさにお昼寝したい!

そんな昼下がりでした。。。











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ビジネスマン達かな?

仕事日にこんな贅沢ランチもいいなぁ~。










お庭にまで、泡泡落ちてるし。。。(アートです)

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あれよあれよと平らげ、もちろん別腹デザートも



mom pictures 029

フレンチと言ったらブリュレ!










甘甘には甘甘 (おさらい)


早速お奨めをお願いしたら。。。。



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Michele Chiarlo, Moscato D'Asti, 2009

イタリアのデザートワイン
微発砲、シトラスばりばり、でもさっぱりめの甘さ








撮影に待てず、ダディのフォークがしのびよるーーーー

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Strawberry Cannoli meyer strawberry mascarpone cream · lavender espuma

これはイタリアのデザート カノーリのストロベリーバージョン♪








はーーーお腹いっぱいになりました!










その後、見学ツアーも参加しましたよ。


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ルミアージュラック

これ何だか、ご存知かな?


お答えは、続きを読むからどうぞ!










その後はのんびりとお庭の探索も。


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久しぶりにとってものどかな気分にひたれました。



これも遠方から来てくれた母のおかげ!








れれれっ? あそこにあーーーんな大きなキノコまで生えてるよ~~。



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信じた母、早速近くまで行って確認してるし(笑)


あはは(汗)、そんな母をだましちゃいけませんね。









そしてダディのリクエストで、


またまた テイスティング~~~

(見学の説明聞いてたら一層喉がカラカラになったよう。笑)










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この坂を登るとお庭を一周。。。。
そしてティスティングかいじょ~へ♪












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モダンなバースタイル、
オイスターなど簡単なおつまみと一緒にバーやテラスでテイスティングが楽しめます。

天井を見るとなんだか、ワイン樽の中にいるような気分!









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そこ、ここにローカルアーティストのモダンなアートも展示










クラシックリザーブの2種類のティスティング コース


classic tasting

reserve tasting



もう他のワイナリーに行くのは断念したのでのんびりと~~







見学で立ちんぼだった母(飲み過ぎという話も!?)はソファーで快適に


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ん~うまっ♪









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母のお好みは こちらの ETOILE ROSE(エトワール ロゼ)



この小さな小さな気泡がグラスの底から上がってくるかすかな音がたまんな~い。
そして、口の中でシュワッと壊れるときの感覚!

$$が張るのはネックですが(涙)
この小さな小さな気泡が誕生させるために時間をかけて丹精込めるんだから仕方がないか。








ワイナリーは夏場でも6時に前にはお開き(涙)…。








いざホテルへ~~




ありゃりゃ、ホテル内でも7時からワインティスティングだって♪




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この葡萄、甘くて美味しかった♪
何度も取りに行く母、疲れはいづこへ???











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ソファーで寛げたからか?
母、まだまだ夜もお元気♪




これは明日のサンフランシスコは直行じゃなくて寄り道ありか????????






長~~くなってしまったけど。。。。まだまだ




        <<<<< お ま け >>>>>


ギフトショップになにやらシャンパンカクテルの本がーーーー




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イヒヒィ~~  フローズン ベリーニ ♪♪








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そして、ミモサからの応用、、、、バレンシア ロワイヤル♪♪






ミモちゃとベリ坊 今頃は????



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右: ベリ坊 「ここんとこ カイカイでしゅ。。。」

左: ミモちゃ 「シッターさん、早くランチにしゅるでしゅ!!」



ってな感じ???






長々と本日も訪問頂きありがとうございまーす!


念願の、私達の大好きな場所に母を連れて行くことが出来て嬉しかったデス。

本当は、日本のあぢぢをしのぎに、ミモベリとまったり滞在のはずが、
バタバタと疲れさせてしまってたかも??





なんて、まだまだ泡泡滞在記続いちゃいます!!








元気ボーイ!フラッフィ君、新しいお家募集中でーす♪ 

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いつ里掲載登録番号:C124879


イキサツや、詳細はこちらからどうぞ! ⇒ 017-net ~As time goes by~

よろしくお願いしまーーす!!






懲りずにお時間のある方は、“続き”から ワイナリー見学へどうぞ!






♪ アワアワもミモちゃもベリ坊も いいにゃ~ ♪ 




ワイナリー見学ツアー

泡泡の製造過程や発酵の様子もおさらいしてきましたっ。
(ここを訪問するのは3度目、何度来ても新鮮です)




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(概観も、大きなワイン樽が目印!)



まずは、葡萄種の説明から


シャルドネ、ピノノアール、そして気泡にはピノムニエが欠かせません





それらの葡萄の栽培はーーー

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ヨーントヴィル、カーネロス、マウントヴェダー


ソノマ、ナパに広がるこの3つのAPPALATION (区域)から収穫


ここでちょこっと地形のご説明を。。。
両側を山に挟まれたナパバレー(インディアン語で“豊潤の地”)は北西の方向に約50キロ。
地形は変化に富み、日中は暑く、夜は海風の吹き抜ける平坦地やなだらかな丘陵地もある。
太古からの地殻変動(西海岸、特に北加州は地震が多々)そして旧火山活動によって火山灰や
溶岩を堆積させ、それでいて、南部には粘土や砂の多い堆積土が多い。
その基盤岩は、目の粗い砂岩から海洋性の礫岩、そして火山性の玄武岩、擬灰岩と様々。
これらの母岩が土壌に保水力、キメの細かさ、肥沃度といった点で異なる特徴をもたらし、
その多様性が各々の畑から葡萄のスタイルや個性を導き出してワインのキーを作り出すそうです。







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特にマウントヴェダーから栽培されるシャルドネは細かい気泡を作るのに必須なんだそう。
そしてこちらも地球に優しい、そして次世代のためにもサステナビリティに専念しています。











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一次発酵

大きなスチールドラムで寝かせます。
この中の一部が将来味わえるのかと思うとワクワクしちゃう~











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フランスの伝統的な製法に、この地方の個性を生かして栽培された葡萄たちを
どう混在させて泡泡がどう生み出されるかの説明です。
(カリフォルニア大学デービス校にはワイン科学(醸造研究)まであります)



エトワール  étoile
ここのワイナリーのワンランク上のボトル名。

選ばれたヴィンテージのみにリリースされるプレステージキュヴェ。
原料となるワインの段階で、基準に満たぬキュヴェは容赦なく選別から除外され、
更なるテイスティングの後、骨格を成すピノノワールと繊細さを表現するシャルドネの割合
を決定。セラーで最低5年に渡り熟成される泡泡。










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ここからがシャンペン科学??

ボトルを逆さに。。。







醸造工程を図解にすると

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シャンパンのある生活 さんよりお借りしました)


ルミアージュ(動瓶)
ラックのボトルを毎日瓶を8分の1回転ずつ左右に揺らして回しながら徐々に傾けていき、
瓶に溜まった滓(澱粉の屍骸)を徐々に瓶口に集めていく作業。


さすがに、近代では機械で行っているそうですがその場面は見せてもらえませんでした。




さらに階下では沢山のワイン樽が!

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ここではスティルワイン(無発砲のワインの総称)を醸造。
産地特有のコクのあるピノノアールはなかなかの味がでています。


以前に、ナパの他のスパークリングワイナリーの見学をしたのですが、
皆、ボトルにかける情熱はすごいなぁ。。。と

そんなことを考えながら、ワインを口にするとそれはそれでまた面白い味が楽しめますね。



おしまいっ!

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