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いつもご訪問、コメントありがとうございます。

皆様の所にもご訪問できなくってごめんなさい。



ご心配おかけしています。
ミモちゃ、だいぶ元気になりました。
励ましのお言葉、ありがとうございます!


食欲も出てるので(美味しくない療養缶試食中。ごみんにぃ~)
ベリ坊のご飯も覗きにいけるほどになりました。




a_20110908154839.jpg

獣医さん3件はしごした翌日のミモちゃ…。
お日様の下で気持ちよさそうに熟睡。
体触ったら、相当あぢぢなんですけど!?






胃酸を弱める薬と、嘔吐止めを服用しているお陰もあって帰宅してから
今のところ嘔吐ゼロ


昨夜、尿検査と膵臓状態を調べる血液検査(Spec fPLTM/猫膵特異的リパーゼ)の結果が出ました。

泌尿器関係に異常なし。
残念なことに
マイルドな膵臓炎を起こしていることが発覚しました。
(肝臓に関しては日曜日の院内での血液検査で正常値!)



慢性膵炎とは、膵臓で自身が作っている消化酵素でもって自身が破壊されてしまう
という恐ろしい病気で、治療方法は人間の場合は数日間絶食という方法がありますが、
猫の場合は肝リピドーシスを患う危険性もあるので経腸栄養補給をしながら
膵臓を休ませるという自然療養。


ミモちゃの場合は、今週は上記薬と併用して、低脂肪ごはん(ヒルズi/d)で様子見です。
もうひとつの尿検査(培養させてウィルスなど出てこないか調べる)の結果を聞いて
通院先の獣医さんと今後の相談予定。

膵炎の症状は、無気力・食欲低下・嘔吐などはっきりしない症状なので過小診断されてしまう臓器。
そして併発疾患も多く見られるようです。(糖尿病、胆管肝炎、炎症性腸疾患等)


原因を追究することに重きは置きたくないのですが、
今回のミモちゃは、高タンパクなお食事でコレステロール値が上がってなってしまった?
それとも、持病(?)であるベビ時代からのIBD(炎症性腸疾患)から?

検査機関のIDEXXの資料では、
栄養学の専門家達は高脂肪食が起因しているとはないと信じているそう。
内科医の中には、なんらかの関連があるから高脂肪は避けた方がいいという医師も。



金曜日の夜に嘔吐止めの服用が終わるので、まずはそこが一つ目の関門です。


そして、これからのミモベリの食生活見直しデス。。。




b_20110908154838.jpg

ベリ坊もやってきて??
「ミモちゃ、遊ぼうよ!」


でも
鼻ぴくぴくしたら、即行で シャーーーーーーッ!!








c_20110908154838.jpg
(右のシャーがベリ坊です)

姿形は、ミモちゃと認識すれど。。。。
なんでニオイがこんなんなのぉ??
と混乱→豹変しちゃうのでした。
(しかも、ベリ坊の方が食欲低下しちゃってました)

幸いミモちゃは、
???顔の平静さを保ってました。






ごめんなさい、皆様の所にも遊びに行きたいのですが
まだまだバタバタしております。





 深夜のドタバタ追いかけっこ、早く復活してほしーなぁ~ 






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