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いつもご訪問、コメントありがとうございます♪


ピーひょろ という人多しっ(笑)
正式名称は吹き戻しなんですって?
格式のあるお名前持ってるのね~。
はしゃぐにゃんもいれば、“ワレ、ドウジズ”にゃんさんも多いのですね。
ミモちゃ、童顔だけどこれでも2歳半なんですよ~。
あはは、困ったちゃん顔でもある?さっすが、ここちゃこさん
ソル君見てるとわかるんですね(笑)






  ★ ★ ★    ★ ★ ★   ★ ★ ★   ★ ★ ★




さて今日はにゃんずにゃんずでもミモベリではございませーーん。






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じゃじゃーーーん!

エプロンとID ゲットしました♪♪

晴れて spcaLAで動物達のお手伝いができることになりました。










4月の中旬ぐらいに
近所の施設でボランティアができることを知り。。。


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正面玄関。


古い建物だけど、小奇麗にきちんとされていました。
嫌なニオイもぜんぜんせず!







キャッスル御殿へ~

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午後のひと時、15,6匹くらいのおとにゃん達が昼寝してたり、うろついていたり…。











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白ブーツにゃんはラリー君。 2歳だったかな?
まだまだ遊んで~、遊んで~盛り♪

オーナーさん、経済的余裕がなくここへお願いしに来たそうです。











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翌週に“ここでボランティアしたいんだ~”
とダディを連れた来た時には
新しいオーナーさんが連れて帰ったそう!

残念なんて言えませんね。

一生のお家見つかって、良かった♪ 良かった♪♪











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仔猫も沢山いましたよ!
みんな2ヶ月齢以上でした。左の子、藍ちゃん似??
2ヶ月未満の仔達は里親さん宅で面倒を見てもらっているか、
裏のケージで養育中(これって当たり前のようでした)





ダディも賛成してくれて、さて申し込み!


「申し込み用紙を提出してくれたら、担当者から連絡いくからね」


提出して待つこと4ヶ月弱、やっとコーディネーターの人から電話がきました。


月に8時間で一年間できるわね?
DECLAW(猫の爪を剥がしてしまうこと)をどう思う?
ここはNO-KILLのシェルターじゃない(つまり殺処分有)けど大丈夫?



申し込み用紙と同じことをもう一度確認されました。


安楽死に関しては、シェルターでボランティアしたいんだと話した友人達にも
“大丈夫?”と聞かれていたこと。
ある友人は“私には感情が入りすぎて無理だわ”なんて。
頭で考えても、深みにはまるばかりなので、
その状況になって考えようと決断していたところでした。

コーディネーターの人は電話口で
“ボランティアの人達には役目はさせません。
もしその場に居合わせたとしても、退室してかまいませんからね”

ということでした。
果たしてそんなに処分されちゃう子達が沢山いるのでしょうか??


その時の私は、私の住んでいる町がどんな状態なのか、現状を知りたいというのが
一番大きかったような気がします。




“では、始めるにあたって○○(地名)へ行って、一日トレーニングを受けてくださいね”




そして2週間後。。。






8月の半ば過ぎ。

いざ出陣!!

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こちらの方がスケールが5、6倍は大きい。











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こっちの建物には、犬、猫、うさぎ等のアダプション(譲渡)センター






門をくぐると…。




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こちらはワン様のお宿。
1棟3~40匹ぐらいで、合計5棟くらいありました。










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入って右側はキャットコロニー(にゃんこの領)
玄関の横の窓からは、“遊ぼ~”とご挨拶♪

猫領は正面の建物すべてと、裏にももう1棟。
全部で100匹以上はいるかな?
(母にゃん授乳中なファミリーも数頭)










そしてこちらは、教育研修センター

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10分遅刻したら入れませんと厳重。
早々に到着しちゃいました(苦笑)


この日は20人くらい集まりました。

最初は、自己紹介から。。。

「犬(又は猫)を○匹飼ってます。(殆んどの人がシェルターからの譲渡)」
「時間があるのでお世話をしたい。」
「アパートなので動物が飼えません。だからここでお世話をしたいです。」

という人が多かったかな。
そして、18歳以下の人(高校生くらい?)は母親も一緒に、3組ほどいました。


さて私の自己紹介。。。

“シェルターという存在、気にはなっていたけど。。。
今回の日本の地震と津波のことで海外からも多くの人が動物を助けてくれました。
私も!と焦燥感に苛まれていた時に、遠くからの手助けはありがたいけど、
自分の周りでもあなたを必要としている環境があるはずですよ。
と言われて自分もコミュニティ内で何かできるかなと思って来ました。”



コーディネーターさんいわく、“つい最近、同じような理由で日本人の方が来てたわよ!”



行き着くところは同じ??



ハイ、自己満の世界です(笑)

実態を知るのも怖い部分もありますが、
悶々としているよりは、
体を動かしていたらはがゆい思いも薄まるかな。。。なんて考えてます。
寄付するお金の余裕もないしね(汗)










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こんなでっかいトレイラーで、
移動譲渡会に遠征に行ったり、州内外災害などのレスキューのお手伝いも(この国は広い!)







建物の看板の裏の言葉。。。

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もし人が正しい道を望むなら、
最初に自らに禁じなければならないことは動物たちを傷つけることである。
--- トルストイ



この国は動物に関する法律やシェルター等の施設は日本よりずっと進んでいるかもしれません。
でもその分、人間の愚かさ、無知さや、違法を犯して犠牲になっている動物達の数も多いかもしれません。











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国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。
--- マハトマ・ガンジー








ミモちゃの緊急病院騒動でちょっと間が空いてしまいましたが、
今月に入って2度お手伝いに行ってきました。
スタッフの方も獣医さんも、他のボランティアの人達もみんな陽気な人で良かった!


にゃんずも殆んどの子は人懐こく、そしてわんずは、おんも出たいの大声~。



ミモベリのブログですが、これからこのシェルターで見聞きしたことも
書いていきたいなと思ってマス。。。










安楽死について“続きを読む”に書いてみました。







 ミモベリとの時間ももっともっと大切にするからね~ 




SpcaLA は1877年に設立された日本で言う所のNPO、非営利団体。
個人、企業や組織からの寄付金とボランティアに支えられて成り立つ機関。
全米にあるSPCAやHumane Societyとは災害等のレスキューでお互い助け合いはせど、一切繋がりはなし。
車の存在が無かった時代、足として使われる馬達の過酷労働をレスキューしたのが発端。


使命は
教育、法律、仲介や擁護を通じて動物の虐待を防ぐことに力を注ぎ、
人間と動物が共存できる社会作りをめざしています。




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ワンさま達の住処。小型犬でも(団地サイズの?)一畳くらいのスペース有り!








さて、この機関での安楽死に関しての見解は、

なかなか引取り手が出ない、受入れるスペースが足りないという問題で安楽死は行いません。

大病で苦痛を負い治らない、他の動物やスタッフに危害を及ぼす様な凶暴さが直らないような場合のみ。
(シェルター内には、獣医さん、ドックトレーナーも常勤しています)

遥か昔に野生のルーツを持つ犬や猫。
時代を経て人間と共存できるように慣らされてきました。
この人間様社会ではもう野生としては生きられない環境。
人間の事情で捨てられたり、虐待を受けたりした子達を、また人間社会に復帰できるように
トレーニングをするのがここの役割だそうです。


また政府や地域団体に属していないので、復帰可能な子のみを受け入れるという選択も出来るわけです。
そして、公的には青少年達とのキャンプや、小中学校と連携して幼いうちから動物と触れ合うことの
大切さの場も設けています。


理念の根底には、一匹の復帰できそうにない子にこだわっている間に、
数十匹の可能性のある子達を逝かせることを避けるということ。



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「オバサン、僕達にも慣れて、お散歩連れてってね~。」

むふふ、これもお手伝いのうち!
(その後、ドックトレーニングの研修も受けちゃいました)



この機関では飼い主さんを選ぶ権利もあります。
受け渡しが決まった子達は、ワクチン、避妊/去勢を済ませ、マイクロチップも入れて
晴れて、ここを卒業となるわけです。


ハッピーライフ送るんだよ~~。



楽しいお話ばかり書けるといいな…。







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