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いつもコメント、ご訪問ありがとうございます。


KUNDEというのは“お客さん”という意味だったのですね(笑)
うぷぷ、ダディの苗字も、それに近い変な興味深い名前~。

加州にはドイツ系のワイナリーも沢山ありますよ~。
(いつかドイツのワイナリーも行ってみたいっ!
仏国のシャンパーニュの帰りにかにゃ~。えへへっ)

白ワイン派の方多いんですね~。
こちらは肉食系人種が多い(笑)からか?
そして産地州ということもあって、赤を飲む機会が多いかな…。
夏場は涼しげな白?
チョコレート好きな人種もあって、レストランにはデザートワインのメニューも多いかも。




     ○  ●  ●  ●  ○  ●  ●  ●  ○





さて、本日も猫抜き、赤赤の記事、北上旅行記続きます♪♪



6月から待ちに待ったこの時がやってきたっ♪(←おおげさ!?)
シェンパンの試飲会のチャリティーオークションでダディが見事射止めた
オーパス ワン(OPUS ONE)でのプライベートレセプション






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ベリ坊: 「僕ちん達、お呼ばれしてないですよ!」
いやいや、君達は永久の未成にゃんですから。。。



ダディ姉と父、そして友人達の総勢7人
ワクワクルンルンで~~♪



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概観はこんな感じで小山の上に宇宙基地??











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白亜の建物がずっしりと。。。










     Opus-One-.png

ボトルのラベルにもなっている
この東西に向いているオジサマ二人


加州のロバート・モンダビ(Robert Mondavi)と
仏国はボルドーからバロン・フィリップ・ロスチャイルド卿
(Baron Philippine de Rothschild)のお二人でした。


OPUS ONE(オーパス・ワン)とは「作品第一番」という意味。

『一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ』
とフィリップ卿が命名。
東西が融合した1979年アメリカ初のボルドースタイルの高級ワインのワイナリー。

当時の加州産の高級ワインは1本15~20ドル。
初めて市場に出たときは50ドルの値が付いたそうです。






まずは、SALON(サロン)と呼ばれる部屋に案内されーーー

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泡泡ボトル、ヴーヴ・クリコをのイエローレーベルをパ~ンと♪♪

そしてアミューズブッシュは
“ポテトチップスキャビアのせ”と“ロブスターのマリネ”の2種。
(写真撮り忘れましたっ…)










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そして創始者二人のオジサマのお話、歴史背景のお話。

調度品の説明など聞きながら、暖炉で30分くらい寛ぎました。
ボルドーを巡る新旧の世界の融合、そして浪漫を感じましたよ。。。

アンティークの鏡と椅子はムートン・ロスチャイルドからの贈り物










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ミロの原画の前に、杯をかわす怪しげな動物達…。











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なぜか、お部屋の真ん中に片足崩して鎮座する方??











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寒い寒いっ!
暖炉の前でまったりと。。。。



通常は中庭にでて建築を拝見するところなのですが、
生憎の大雨でお話だけでした。





さて、ここからがこだわりワイン製造現場の見学!!




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ラボでは、コルクの封印がいかに大切かを聞きました。












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階下にはステンレスの発酵タンクが見えるフロア(白い丸い物体)
摘み取った葡萄の搾取工程を聞きました。
ちょうど2週間ほど前に今年の収穫は終わったということで
ビデオでその様子を見せてもらいました。











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この白いマットには凸凹があるのですが、その1つ1つの間に葡萄が寝かされて
搾取器に入っていくんだそうです。
駄目なものは除かれるのですが、一切ゴミにはなりません。
そして他社に売ることもなく、また他社から葡萄を買うこともせず
すべてここオリジナルなんだそうです。
ビンテージとならなかったものはOVERTUREという次のレベルのボトルとなります。
その他は羊さんのご飯になるそうです。









階下へ降りるとーーー

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巨大スチールタンク!










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ワインの薀蓄を聞きながら隣の部屋へ向かうと…。





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VIPのテイスティングルーム、



そしてその後ろには


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樽 樽 樽………♪♪♪



シングルトラックセラーをバックに観ていよいよ現リリースのワインを頂きます♪

ここでは発酵後の最初の1年くらい、樽は一層で寝かされます。
そしてゆっくりとリリースされる年を待つんだそうです。




今回頂いたワインはーーー


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現在リリース中の 2008年もの



2005年のヴィンテージ








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ボルドーで有名なカベルネ・ソーヴィニョン。
加州のものは果実味があり、アルコールも高くボリューム感たっぷりなのが特徴。

80%以上使用で他の種とブレンドしたプロプライエタリー・レッド Proprietary Red
最近の流行り? このブレンド具合にこそワインメーカーの腕の見せどころのようです。






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お味の程は、両方ともずっしり感のある味でタンニン(渋み)はさほど感じませんでした。
ベリー系の果実の香りはすれど甘みは殆んどなく、
そしてクローブの味が感じたかな。。。

2005年の方がまろやかな味がして好み♪










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約2時間弱、のんびりとワインに思いを馳せる人々の情熱話を
聞いていたら それだけの高価なワインになるはずだ!

毎日のボトルにはなれないけれど、
家族やお友達が集まった時のお祝いの1本にいいなぁ~と。



古い伝統を受け継ぎ、新地の個性を引き出してオリジナルに挑戦
あ~、歴史の浅い州だからこそ斬新に挑戦できるんだろうな
なんてこともふっと思いました。



長々とお付き合い頂きありがとーございます。


あれっ?
猫ブログのはずじゃ???





キャットシッターさんから写真とテキストメッセージが!


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ミモベリ元気よ!

とミモちゃ、ちゃんとお外の監視してくれてました(笑)





まだまだ北上旅行記 続いちゃいまーーーす!


またもやこの週末はバタバタしちゃって…。
一緒に行った友人宅で、ワインパーチー。
そして、イベントのお手伝い云々…。
ごめんなさいっ、ご訪問遅れそうです(汗)




  ☆ ☆ ☆   ☆ ☆ ☆   ☆ ☆ ☆   ☆ ☆ ☆

大阪は たまの玉手箱ちかさんのところから新しいお家の募集です


お外で保護されたスコティッシュ(ロン毛)のシニアにゃん、
でも元気もりもりの空君です


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