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いつもご訪問、コメントありがとうございます。



ベリ坊のライナスっぷり、又は子供(赤ちゃん)返りは一時的に流行してた模様(笑)
今でも椅子からタオルは落ちてはいるものの、と~くへの移動はあんまりしないみたい。
ちゅぱちゅぱライナスにゃんも結構いることに驚きましたぁ~。
まっ、にゃんずは永久のベィビーですからね♪






         ★★★  ・・・  ★★★  ・・・  ★★★  ・・・  ★★★






トレーダージョーの冷凍食品のおニュー


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左はから揚げ中華風のオレンジ味
右はクリスピーウイング

チキンとは書かれてるものの。。。。

鶏肉一切不使用、、、、大豆代用にゃのだ♪

お味は、まあまあいけてましたよ~~。







さてさて、本日のお題目はというと

先日5月の中旬に行ったアニマル エイカーという家畜動物のサンクチュアリー訪問記デス。




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ロスアンジェルスの空港から北へ一時間も走らない所に
牛、馬、山羊、豚、七面鳥、鶏、鴨などレスキューされた家畜動物の住処があります。




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Animal Acres (アニマル エーカー、ファーム サンクチュアリー)


単独で経営されていたのですが、ニューヨークと北加州にあるものと
つい最近一緒に活動しようとパワーアップ!










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笑顔の豚さん??

この日は暑くて暑くて内陸地方は30度を越えてたかな?(汗たらたらのあぢぢぃ~)

水浴びしてるか、舎内でZZZな昼下がりでした。

この子は、建物の日陰で涼んでふぉわ~~っと欠伸をしたところの撮影でした。











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ほ~んとあぢぢ、のぼせちゃいそう(汗)

ヒト科の手と比べるととっても巨大な豚さん達です。
(豚さんってこんなにでっかかったっけ??)











お次は仔牛に会いましたよ~~。

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7ヶ月のウィリアム君
お母さんは乳牛

とっても人懐っこい!











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遠くにいる仔牛君は人見知りしてて離れてっちゃった。

にゃんと、にゃんこのようにペロペロ舐めにくるの!

スタッフ曰く、犬や猫と同じ行為なんだって♪

舐めてもらったら、にゃんこの舌のようにざらざらしてましたよ(草食動物なのに??)




この仔牛たちのママは乳牛。
乳牛から生まれた♀はそのまま乳牛としてキープされますが、
♂は大きく育てられないので仔牛肉となります。
そして生まれてすぐママ達から離されてしまうのです。

彼らの一生はこちらから ⇒ 仔牛の肉が作られるまで











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サンクチュアリーのキーパーさんの靴を舐め舐め、遊んで欲しいの!
小さい子が寄ってっても全然嫌がらず、ナデナデされてハッピー君でした。


創立者であるジーン・バウアー氏の心情は
レスキューした動物達の余生を幸せにしてあげたいのが一番だけれど、
同時に動物愛護の活動家はもちろん沢山の人達がこの場所に来て癒されてもらえる
場所作りが目的なんだそう。











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顎なでなでも大好きですよ~~。









山羊も沢山いましたよ。

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とある宗教かなにかで、神聖なる血を調達する為にトラックにぎゅうぎゅうに
押し込まれていた山羊達をレスキューしたこともあったそう。











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まるまる太った七面鳥。
この子達は、太るDNAで繁殖され骨格がついていけず長く生きられません。


鶏もそうですが、大規模な家畜産業となると狭い飼育所でぎうぎう状態で育てられるので
(ホルモン剤や抗生物質を使用して成長期間は通常の約半分)
ストレスで突き合うのを防ぐため、嘴は(麻酔無しで)切られてしまうのです。











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七面鳥と遊ぶ子供達。。。
午後の時間眠いのか、目を閉じて気持ちよさそーにしてました。



久々に蒸し暑い一日で汗びしょびしょでしたが
とっても穏やかな時間が過ごせました。

身の回りで何が起こっているのか知るチャンスが増えて
“食用お肉”という意識がどんどん無くなっていきました。
もちろん、のびのびときちんと飼育されている農家も沢山あると思います。
生来の食事(牧草など)を食べないで成長した家畜産業動物があまりにも多く、
安く購入できるからと言って、それが本当に人間の健康にとって良いものなのかな?
と疑問も多々です。
そして環境にも多大な影響を及ぼして、そこまでして食べる必要が??



よろしかったら一読くださいな。。。

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どうして、ベジタリアンなの?

決して、強要するつもりはありません。
作者のもちまいさんが書いていらっしゃるように ↓

なぜ私がこうして書こうと思ったのか、それは肉食の真実について
もっと早く教えてほしかった!
と思ったからです。

だから情報を共有します。



猫ブログからちょっとずれちゃったけど、、、
最近、伊藤ハムの問題も知って訪問したサンクチュアリに重ねてUPしました。
(追記:伊藤ハムの米国養豚場虐待ニュース関連のサイトはことごとく“現在表示できません”になっています)


美味しいもの大好き、、、だけど健康と環境にも責任持つと色々見えてくる~。




     
           <<< お ま け >>>

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あまりにも癒されるシーンなので、知らない女の子なのですが無断でお顔出させて頂きました。






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