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本日はオスカーについてーーー。



feb 8 1



今年はどの映画が賞を??
いえいえ、アカデミー賞で授与されるこのゴールドなおじさんではありません。








 ↓ ↓ この5歳になる♂にゃん君のお話。 見覚えある方も?

feb 8 2






オスカー君は東海岸のとある老人介護施設にもらわれた猫君。
2007年に同施設の医師(DR. DAVID DOSA)が医学誌「New England Journal of Medicine」
に彼についてのエッセイを発表し一躍有名に。


その本がこの2月に出版されました。
インタビューはこちらから。


http://www.youtube.com/watch?v=oAtdJW_iPeI

YOU TUBEより




オスカー君、普段は人に触られるのを嫌うらしい。
でも患者が亡くなる1~2日前になるとその部屋に近寄り、
いよいよとなると患者の横に丸まって寝るらしい。

患者の殆どは末期の認知症である為、彼の存在をどう理解しているかは不明だそうだが、
彼が側にいる事は何らかの慰めになっているに違いないという。
施設の人も身寄りの人達にいち早く知らせることができ、
何人もの患者さんが家族に最期を看取ることができたそうです。
そして身寄りの無い人にもオスカー君、最期までずっと一緒にいるんだそうです。
この4年間で50ケース近くも!



さて、どうやって最期がわかるのか?
因みに看護婦さんが他の患者の部屋に連れていっても、
そそっと出て行くそうです。
何か特異なフェロモンを察知しているのでしょうね。


猫の嗅ぎ分ける能力は人の数万~数十万倍あると言われ、美味しいもの、
腐敗したもの等するどく見分けることができるそうです。
これは飼い主である皆さんご経験されてますね。
私達や身の回りのものにスリスリと体をこすりつけるのも、
自分のニオイをつけて安心するためだそうです。


DOSA医師は、科学的に説明する事はできないが、犬が癌を嗅ぎわけることができるように、
オスカー君は“死に行く細胞”を嗅ぎ分けるのかもと考えています。





feb 8 3

詳しい内容はこの出版された
『Making Rounds With Oscar: The Extraordinary Gift of an Ordinary Cat』
の中に??








///お ま け///


feb 8 4

ベリ:「僕ちんだって、GOODなセンスもってますよ~」


バイオプシーの検査以降、なぜか坊の腹時計、朝と夜が逆転しちゃいました。
おまけに、吐き防止のため少量&回数多、そしてステロイドの副作用か
夜中にしょっちゅうダディの枕元に来て、
にゃぁ~
とうずくまる。。。
そして口もとぺろーーん。
自動餌やり器セットしてるんですがね~。

まっ、ベリ坊の場合は「ダディちゃんと息してましゅか?」
チェックですかね?





熟睡できないダディとマミィにぽちっとお願いしまーーす。

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