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《 おにゃか記録 (お腹=大腸炎) 》

元気に生まれたはずが、2ヶ月齢未満になる前からお腹の様子がおかしく?
栄養障害からIBD(炎症性腸炎)の疑いまでの記録です。






< PART 1 >
2009年5月から6月までの記録



5月1日 ミモ&ベリ 1ヶ月歳

ちょっと見学のはずが、4にゃん中の2にゃんを養女養子に決定!
お迎え迄は、キャッテリーさんとEメールでのやりとり。
我家に来ない2にゃんはすくすく育っているのに、
どうやらミモベリは離乳がなかなか完了できないらしい。
5月14日にワクチン終了。
5月20日には回虫駆除投与。
お迎えする前日、始めてベリがカリカリを食べたとのこと♪

キャッテリーさん:「小さいけど、何の異常もないのよ。コロンバス(彼らの1歳上の姉)と同じ!
小粒だけどちゃんと育つわ!」

その言葉を信じて…。





1_20100215180201.jpg

キャッテリーさんからの転送写真。
上がベリーニ。下がミモサ
骨格は成長してるものの?お肉がついてってない!






5月28日 待ちに待ったお迎えの晩


1st nite

1時間弱のドライブの後、早々に2にゃん重なっておやすみ。
どっちがどっちだかわかんないや~。







翌日、5月29日病院へ (生後60日)
体重: ミモサ 454グラム、  ベリーニ 482グラム

ベンガル種生後60日でこの体重があまりにも少なすぎと驚かれる。
離乳が終わっていない、下痢(ベリは血混じり)及び脱水症状。
体温は正常。考えられるのは寄生虫?

検便検査(Giardia ジアルジア等) ⇒異常無し
コンボテスト(FIV猫免疫不全ウィルス/FELV猫白血病ウィルス) ⇒異常無し

投薬: 
フラジール(Flagyle – Metronidazole)0.1CC/DAY 
 ←Coccidia (母から引継ぐ可能性の寄生虫)退治が狙い
ミモサはぶくぶく吐いてしまい、一日で投薬中止。ベリーニは7月1日まで続ける。

食事: 
ヒルズのA/D缶を病院で与えられ、2にゃんむしゃむしゃ。
獣医さんからは、「とにかく、お皿に色々のせて何でもいいから食べさせて!」
引き続き、猫ミルク(2nd step/KMR)をサリンジで与える、
ヒルズのA/D缶、ロイヤルカナンの仔猫用カリカリ
その他、市販のHILLS, Nutro MAX, WELLNESS, AVO DERMなど。



food.jpg

チキン、ビーフ、フィッシュ味なんでもどうぞ~。








ミモサ

mimo zzz

よく鳴き、よく食べ!
遊ぶよりもよく寝ることったら。。。
カリカリよりもウエットとミルクが好き。




mimo_20100215183829.jpg

ミモ:「美容と健康にZZZ はひちゅよーでしゅよ!」








ベリーニ

belli play

人間にべたべた。食べものまぁるで興味なし!
デジカメの紐でじゃれるのだ~い好き。








belli.jpg

ベリ:「ごはんいらないよ~。遊ぶんでしゅ~」









6月前半

体重は徐々に増えてはいるものの、粘血混じりの下痢、時には便秘になりお医者さんで浣腸も。
この間、数回病院へ足を運び、皮下輸液、再度検便検査。


投薬:
PROBIOCIN(ラクト乳酸菌)の整腸剤、
ペニシリン系の抗生物質クラバモックス(CLAVAMOX)をスタート


ベリーニの便があまりにも酷いのでCBC (血液検査)を依頼。
結果:白血球値が大 ⇒WBC:50.8 (正常値は4.2-15.6Thous./ul)
ALT(肝臓酵素)、クレアチン、コレステロール、グルコース値が低値
A/G (アルブミンとグロブリン)比率が低い⇒栄養障害
*白血球値が高いということは、細菌感染症の疑い






一方ミモサは、食欲モリモリ、一気になすび姫に!
mimo nasubi








カエル王子も頑張って!!
belli frog





この時期、欲しがるものはなんでも食べさせてました。
ペットショップの猫を飼ってるお兄ちゃんお薦め;
「冷凍牛ミンチ!タウリンのニオイで食いつくよぉ~」と。
でも、お寿司も食べないだろう獣医さんには
「生食は、衛生上どうだかわからないから私はすすめられないわ~。」
ということで2,3日で中止。





6月13日 2度目のワクチン接種(4WAY)とD-WORM(駆虫)
体重:ミモ 893グラム、  ベリ 870グラム


粘血、ゆるうんPは変わらないが、体重の増加が見られるので晴れて予防接種完了。
ところが、6月19日 2週間投与したCLAVOMAXをストップした二日後。
ベリーニの電池が切れる(嘔吐、食欲無し、動かない)即、CLAVAMOX再開
 →→徐々に元気に戻る
そして、その翌朝。ミモサの電池も切れる→→病院へ両にゃん再度2週CLAVAMOX再開。



6月24日
体重: ミモサ 999グラム、  ベリーニ 833グラム

病院にてロイカナのリカバリー缶(ROYAL CANIN Recovery)をばくつく!
ベリーニのみ、Cerenia Injectable嘔吐止め注射と皮下輸液と血液検査。


投薬: 
粘血、ゆるウンチ対策にALBON (抗生物質)BACTERIALINFECTION(細菌対策)を10日試すことに


ベリーニの血液検査の結果。
白血球数値は少し下がったものの、まだOK範囲より高値(30.7)




6月のまとめ

2度の検便検査でコロナ菌(CORONA VIRUS)発見⇒FIP(猫伝染性腹膜炎)になる可能性も?
寄生虫、細菌が原因でなければ、肝臓に異常(LIVER SHUNT)かも?

今だ、嘔吐、粘血/ゆるうんPは続くものの、CLAVOMAXを投与中は元気でいられる様子。
中旬には猫ミルク卒業。この時期は、FIPの可能性の恐怖に襲われた毎日でした。





mimo belli june

CLAVAMOXが充電されている限り、元気な時期でした。


< PART 2 >につづく



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