上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
色々試したが、粘血/軟Pは止まらず、そしてIBD(炎症)の疑いで年が明け、
いよいよバイプシーの段階となりました。




< PART 4 >





1月5日 内科専門医にてENDOSCOPY (UPPER/LOWER)バイオプシー
体重: ベリーニ 4309グラム



結果:
この若さではありえないが、
IBD,Type infiltrate with Eosinophilic component 好酸球性腸炎と判定

時々嘔吐もあるが、胃と小腸の炎症は比較的少ないので心配不要。
大腸に形質細胞と好酸球、好中球の炎症が混じっているそう。

*IBDと判定する前に、FUNGAL STAIN(細菌)の可能性もあるとして
PAS/GMSという検査も行われたが発覚せず。




b  m

上:ミモ「ベリよくがんばったでしゅ~」
下:ベリ「お家が、いちばんでしゅ~」

全身麻酔なので痛くはなかったものの、1泊2日、そして前夜からの断食は相当こたえたようです。








1月22日 通常の獣医さんにて定期健診と今後の対策
体重: ミモサ 3947グラム、  ベリーニ 4493グラム


10ヶ月齢に達するので3者(ふたつの病院と私達)合意の下ステロイド投薬スタート
副腎皮質ホルモン(Corticosteroids)のプレドニゾロン(Prednisolone)を
一日 0.25ml(2.5mc)で 3ヶ月服用。2週間おきに確認。

この薬は、抗炎症、抗アレルギー、免疫抑制剤作用として使用されており
まずは、微量からスタートで様子をみる。



b steroids

ベリ:「また、お注射飲みが始まりましたぁ~」
チキン味になってるので、そんなに苦ではないはず。。。









m steroids

ミモ:「こんなに飲むでしゅか?」
これは投薬のあとの、チェイサーですよ。きちんとお腹まで届くように追っかけ水をね。





 ・ ・ 経過 ・ ・
第一週目:
ミモサ: 便の変化みられず。少々ドライスキン。
ベリーニ: 便の変化みられず。液体嘔吐1度食欲増す。



1月30日 血液検査のみ (進捗状況把握の為)
体重: ミモサ 3791グラム、 ベリーニ 4451 グラム (両にゃんとも少々減?)




そして、夜から新しいものも入れてサプリ再スタート

jan 31 8

消化酵素(ENZYMES) PERFECT STORM (from the honest kitchen)
植物系(パパイヤリーフ、スリッパリーエルム、カボチャの種など)。
胃腸系の浄化と解毒作用。


オメガ3脂肪酸 MEGA OMEGA-3 by Azmira
皮膚アレルギーの緩和作用もありますが、人間のIBDに効くという実証あり。
大腸抗炎症、細胞組織の修復、血流促進。


乳酸菌(ACIDOPHILUS) ACIDOHILUS by Azmira
整腸そして、投薬中のステロイドの副作用(長期使用は糖尿病)を妨げる働き。


マルチビタミン MEGA PET DAIRY from Azmira
主にビタミンB12の作用を期待。
B12は主に赤血球の形成、脂肪、蛋白質等適切に使われるように指令、神経系の健康維持の働き。




mimo belli


この10ヶ月、UP & DOWNを繰り返し、成長しながらお腹も鍛えられていきました。
もっと、こんなこと、あんなこともしてあげていたら?と後悔もありますが、
ダディ、マミィ一緒に鍛錬されました。IBDとは一生付き合うことになりますが、
早くステロイドとはおさらばして、自然な食事(できれば生食など)で安定したおなきゃに
なってもらうのが狙いです。




< PART 5 > へ続く 予定


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://junjunla.blog93.fc2.com/tb.php/90-860b8780
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。